新年お茶会&活動体験会
- ガールスカウト 埼玉県第2団
- 2022年1月16日
- 読了時間: 2分
2022年初の集会は、雲一つない冬晴れ、きりりと引き締まる空気の中でスタートしました。
2団の伝統行事でもある新年お茶会、昨年は新型コロナウイルスの影響で
時期をずらしましたが、今年は感染対策をして小規模ではありますが
無事に行うことができました。
お点前を披露したのはジュニア部門の5.6年生です。
ジュニアの集大成でもある6年生の姿は立派でした!
お点前の手順やふくさのさばき方など覚えることはたくさんあるけど
5年生もしっかりとできました!
お運びを担当した4年生は、はじめは緊張した面持ちでしたが、数を重ねるうちに
動きにしなやかさが出てきました。
水屋ではスキャップのお母さん方といっしょにお茶を点てました。
正座にも慣れて、来年はお点前を披露できるように頑張りたいと意気込みを
語ってくれました。
ブラウニー部門は体験会で来てくれたお友達と一緒に羽子板づくりをしました。
みんな個性豊かな素敵な羽子板ができました。
中庭に行き、みんなで完成した羽子板で羽根つきをしました。
初めてやった子もいて難しかったので、羽根を風船に変えて体験に来てくれた子と
ガールスカウトとで一緒に打ち合いっこしました。
みんな楽しそうに、たくさん続くように頑張っている子もいました。
この体験会の功労者は、シニア、レンジャースカウトでした。
工作材料の準備、体験の子の手助けや羽根つきの相手を進んでするだけでなく、
体験の保護者さんからの質問にもしっかり答えている姿が見られ、彼女達の確かな成長が
嬉しい集会ともなりました。
そしてこの日は成人式が行われる日、
退団したスカウトが晴れ着姿を見せに来てくれました。
リーダー達は、小学生から見ていたスカウトの成長した姿に感慨もひとしおでした。
人との縁を大切に長くつながりが持てるのもガールスカウトの良いところです。
今年もスカウトと一緒に多くの体験ができますように。
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